エナトランス・グローバル と ブリリアント・エナジーの合弁会社

BE Enertrans GK

ビーイー・エナトランス合同会社

当社事業目標

日本のBrilliant Energy Transformationに貢献する

日本は転換点に立っています。長年にわたるエネルギー依存、別の時代に構築された電力網、そして待ったなしの気候変動への対応——変革のための条件が今、整いつつあります。

日本のインフラ開発は短距離走ではなく、マラソンです。BEETでは10年単位の視点で、地域との関係性、信頼、そしてプロジェクトパイプラインを構築しています。

シンガポール・日本パートナーシップとして、日本における、日本のための、世代を超えるクリーンエネルギーインフラの開発・保有・運用を担うために設立されました。

提供サービス

太陽光、蓄電所、データセンターの3分野でサービスを提供

RTB・COD・PPA サービス

太陽光発電所

Clients

太陽光発電所デベロッパ、電力小売、または産業・商業電力需要家

プロジェクトのRTB(ready-to-build)、完成渡し、またはPPA(power purchase agreement)の提供を行います。当社は市場環境への深い知見のもとに、クライアントの意向や価値観、内部承認要件に寄り添い、用地確保、系統アクセス確保、許認可、EPCにおいてこれを実現するプロジェクトの工程や構造を計画し、実現します。

RTB・COD・オフテイク契約サービス

蓄電所

Clients

蓄電所デベロッパ、電力小売、または系統向け電力サービスプロバイダ

プロジェクトのRTB(ready-to-build)、完成渡し、またはオフテイク契約の提供を行います。当社は市場環境への深い知見のもとに、クライアントの意向や価値観、内部承認要件に寄り添い、用地確保、系統アクセス確保、許認可、EPCにおいてこれを実現するプロジェクトの工程や構造を計画し、実現します。

RTB

データセンター

Clients

データセンターデベロッパ、運営者、投資家

当社は用地を組成し、電力やその他ユーティリティへのアクセスを確保し、関連する許認可を取得して、AIデータセンタープロジェクトをReady to Build(建設可能)の状態にします。再生可能エネルギーにおける用地組成、系統アクセス、許認可に関する当社の知見とネットワークにより、AIトレーニング、AI推論エッジ、DCI、クラウド用途に適した優良な用地を選定します。

当社紹介

日本のエネルギー未来への貢献

創造的な可能性を追求するシンガポール・日本国際合弁会社

ビーイー・エナトランス合同会社(BEET)は、アジアで最も洗練された技術的要求事項の水準が高い日本市場において、これを満たす高水準の太陽光、蓄電所、データセンターサービスを提供するために、ブリリアント・エナジー合同会社との合弁で設立した開発プラットフォームです。

BEETは単なる開発ビークルではありません。日本のエネルギー市場における長期的な機関投資家としての存在として、当地で数十年にわたり資産を開発・保有・運用するために設立されました。

当社はこの高速で動く学際的な産業において、様々な企業・グループとの協業を重要に考えています。こうした協業の中で役割を果たすには、当社自身がこの多様性の価値観を体現しなければなりません。当社はこの国際的、学際的事業環境において、自分らしさと共感性の両立を高め、権威ではなく背中でリーダーシップを発揮することを追求しています。

この合弁事業はエナトランス・グローバルの国際的な開発原則や資本形成能力及びブリリアント・エナジーのローカルプロジェクトパイプライン、顧客やサプライヤネットワーク、市場・産業への深い知見を持ち寄って形成しています。

合弁事業について

相互補完的な 強みによる構築

日本のエネルギー開発市場は、汎用的なアプローチには厳しく、本物の信頼関係に基づいた現地プレゼンスを持つ企業を評価します。

グローバルパートナー · シンガポール

エナトランス・グローバル

エナトランス・グローバル

シンガポールに設立された気候テック系開発・運営会社で、フィリピン・オーストラリア・日本・韓国にまたがる3GW以上の活発なパイプラインを有する。15か国以上で構築された機関投資家水準の開発規律を提供。経営陣はSunEdison(Terraform Global IPO)・Jinko Power・CDH Investmentsでの要職を含む合計20GW以上の再生可能エネルギー資産開発実績を有する。ETGの日本事業分野はBESS・データセンター向けエネルギーインフラ・太陽光発電を含み、APAC電力市場向けに構築されたEIPプラットフォームを基盤としている。

20GW以上の実績BESS開発資本構造化EIPプラットフォーム15か国以上のポートフォリオ

日本パートナー · 東京

ブリリアント・エナジー

ブリリアント・エナジー

東京を拠点とするエネルギー開発・ソリューション企業で、系統接続の発掘、複数県にまたがる土地集約、日本の複雑な規制・許認可環境のナビゲーションなど、日本の電力セクターに深く根ざした運営実績を持つ。地域電力会社、地方自治体、土地所有者ネットワーク、および日本における開発スピードを左右する法律・技術インフラとの確固たる関係を維持。

系統接続の発掘土地集約許認可取得の専門性市区町村・電力会社との関係複数県にわたるプレゼンス

ビジネスモデル

長期保有 + 機関投資家パートナーシップ

ビーイー・エナトランス合同会社は、ハイブリッド開発会社-IPPモデルで運営しています。当社は資産を発掘、開発、運用し、その全運用期間にわたり保有することを意図しています。機関投資家やハイパースケーラーの長期保有志向が当社と一致する場合に、選別的にパートナーシップを構築します。このモデルにより、当社は計画的かつ持続可能なペースでプラットフォームを成長させ、日本における開発能力と保有資産基盤の双方を着実に拡大していきます。

プラットフォーム積み上げ目標

BEETは日本におけるBESSおよび太陽光資産の保有ポートフォリオを構築しています。栃木県が最初の運用拠点となり、茨城県のデータセンターパイプラインが機関投資家水準の資産の次なる波を代表します。当社が開発・運用する各資産は、日本における当社の根を深め、次なる責任ある成長の段階の資金となります。

合弁事業の基本方針

私たちの行動原則

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顧客ファースト

当社は顧客の目的・意図を理解し、これに寄り添い、これに合うソリューションを提供します。当社は地元に根付く分散型エネルギーインフラを構築します。当社の顧客は商品・サービスの買い手だけではなく、地元の住民や自治体を含み、三方よしの事業を展開します。

2

イノベーション志向

当社はイノベーション志向の協業を推進し、あたらしいアイディアを次から次へ生み出し、積極的に投資していきます。当社が展開する世界中・様々な産業ネットワークからベストプラクティスを集め、ローカルに展開します。このイノベーションによりビジネス工程や構造を合理化し、素早く動きます。

3

プロジェクトに主体性を持つ

当社は早い者勝ちの資源乱獲競争をやるのではなく、地元に根付く分散型エネルギーインフラ構築を志向します。プロジェクトには良い時も困難な時もありますが、常に誠実性と事業目的への変わらぬコミットを持ち、主体性を持って問題解決と顧客利益に貢献します。

事業の 進め方

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土地 - サイト発掘・集約

系統接続への近接性、環境上の制約、地方自治体の受容性、用途地域パラメーターのバランスを取りながら、開発サイトの特定・集約を行う。資本を投入する前に、全サイトを機関投資家向け開発チェックリストに照らして評価。

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電力 - 系統接続・PPA構造化

地域電力会社に対して、適切な電圧レベル(66kV・154kV)で系統接続申請を実施。近期の系統容量制約を補完し、金融クローズ時点から投資家に明確な電力調達経路を提供するため、ガスコージェネレーション・太陽光・BESSなど現地発電ソリューションを並行開発。

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許認可 - 環境アセスメント・SPC統治

不必要な工程順序の遅延を生じさせないよう、環境・建設許認可を系統接続と並行して取得。SPCのコーポレートガバナンスを早期に確立し、投資家にクリーンな取得ビークルを提供、取引後の再編成を最小化。

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資本 - 機関投資家パートナーシップ・長期共同投資

機関投資家やハイパースケーラーが当社の長期保有志向を共有する場合、共同開発・共同保有する資産に長期忍耐型資本を呼び込む共同投資パートナーシップを組成します。パートナーシップによる資金は次の発掘サイクルに投入され、当社の開発プラットフォームを拡大しつつ、日本ポートフォリオ全体における長期運用者・ステークホルダーとしての立場を維持します。

経営理念

私たちが自らに求める基準

楽観より工学を先に

日本は開発の近道を許さない。開発資本を投じる前に、すべての候補サイトについて厳格なエンジニアリングおよび系統実現性評価を完了する。

関係主導の発掘

日本の最良のサイトは信頼から発見される。土地所有者、地方自治体、電力会社のカウンターパートは、会話を始める前に開発会社を信頼できると判断する必要がある。

機関投資家の資金調達適格性を最優先に

すべてのプロジェクトは初日から機関投資家による取得を念頭に設計される。SPC構造、許認可記録、オフテイクフレームワーク、技術文書は、着工前の段階から金融クローズプロセスの基準に沿って整備される。

長期的思考

日本のインフラ開発はマラソン。10年の視野で関係、信頼、プロジェクトパイプラインを構築する。この市場での信頼を損なう案件単位の機会主義的アプローチとは一線を画す。

リーダーシップチーム

ビーイー・エナトランス リーダーシップチームの紹介

ビーイー・エナトランスは、国際機関投資家の原則と日本のハンズオン再エネ専門性を統合するリーダーシップチームにより牽引され、開発のどの場面においても長期視点で責任を果たします。

連絡先

ビーイー・エナトランス合同会社

ビーイー・エナトランス合同会社

〒100-0004 東京都千代田区大手町 2-2-1 3階